フランス料理というとちょっと構えがちですが、気軽に入れるビストロはいかがでしょうか?ビストロとはどんなお店でしょう?
ビストロという言葉を最近よく耳にしますね。あのSMAPの「ビストロSMAP」が登場してからというもの、どなたもそれほど聞きなれない言葉ではないと思います。
ビストロとはフランス語で「BISTRO」。
向こうで言う気楽に入れるレストランとか居酒屋を指すようです。気楽に気軽にとはいっても、決して「安い」という意味合いはないでしょう。
日本国内においてはビストロの本来の意味よりも、フランス料理としてのイメージが定着しつつあるように思います。
高級なフランス料理店のなかにも、このビストロを冠しているお店もちらほらと。
料理の作法やマナーをさほど気にしなくてもよさそうなビストロ本来の意味やニュアンスを理解する人は、すこし驚くかもしれませんね。
ビストロで食事をしようとする人はいずれにしてもおいしいフランス料理を期待しているはずですが、はずれを掴まないように、しっかり、前もってチェックしましょう。
最近は、インターネット上でもかなり信頼できる口コミサイトがあります。とりあえずはそれらを参考にしてみてはいかがでしょうか。
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ビストロ・ド・ヨシモトは大阪は北区中津にあるフランス料理店です。
なぜ、ビストロ・ド・ヨシモトかというと、梅田からも徒歩圏で、プライスラインもまさにビストロ、そして、よく口コミに登場しているということ。
ビストロ・ド・ヨシモトは平日は1000円台から。土日となるとまた違うプライスラインも登場します。
ビストロ・ド・ヨシモトは女性でも入りやすい雰囲気で、カウンター7席とテーブル14席があり、落ち付いて食事できそうです。
ビストロの店に入ると、前菜を選ぶ、メインを選ぶ、そして、デザートを選ぶ。このときの店員とのやり取りがとても楽しく感じます。こちらの選択を悩むしぐさを微笑ましく見守るような店員をときどき見かけますが、そんなお店は周りの友人にも教えて縣くなりますよね!
ビストロ・ド・ヨシモトのホームページに立ち寄ると未完成のまま。しかし、そこには料理人としての、職人としての不器用さが感じられ、逆に好感が持てる。
ビストロ・ダルテミスはそれほど大きなお店ではありません。まさにビストロ、おいしいフレンチを食べさせてくれるお店です。
それほど大きくはありませんが、天井が高く、密着感を求めていく人も少なくないビストロで窮屈さは感じません。テラスがあり、また店内は、フランスはパリで買い付けた小物やアンティークで何気なくコーディネート。
ビストロ・ダルテミスはそんなおしゃれなお店です。フランス料理店といえば、マナーや作法が気になるところ。ですが、そんなことはあまり気にせずに、リラックスして入店できそうです。
ビストロ・ダルテミスは深夜は1時まで営業しています。
「時間は遅いけど、おいしいフランス料理を食べたい…」
そんな想いと空腹を満たしてくれる素敵なお店です。
ビストロ・ダルテミスは渋谷区千駄ヶ谷、JR代々木駅から徒歩4・5分と好立地。
一度は行きたいビストロです。
※定休日:火・第3月曜日