かしわ餅を作ろう

変わったお見合いの場所


お見合い場所というと、一昔前だと獅子おどしがある庭付きの料亭でというイメージが強いのでしょうか。
今はホテルのロビーやレストランといった場所が多いようです。
しかし最近はとても変わったお見合い場所があるそうです。
それは美容室です。
福井県の少子化対策で5月末から始まったそうなのですが、問い合わせが殺到したようです。
県が県内の美容室・理容室と手を組み実施しているサービスで、パンフレットが店頭に置かれているのです。
美容室は多くの女性が集まる場所ですし、女性のことについては詳しいと思い手を組むことを決めたそうです。
理容室はその逆で男性が集まる場所ですから、うまくいけば少子化対策に一歩近づけるのではないでしょうか。

中国ではちょっと変わった方法でお見合い相手を探すのが流行しているようです。
日本のような昔ながらのお見合いでもなく、インターネットで探すわけでもなく、結婚相談所に登録するわけでもありません。
結婚を望んでいる方の両親が、自分の子供のプロフィールを書いたプラカードを下げて公園に行くのです。
本人ではなくて両親がですよ。
びっくりしましたが、なるほどなあと思いました。
中国ではこのようなことをする公園が決まっていて、「屋外結婚相談所」のように呼ばれているようです。
今現在は4つあります。
中国って、朝方公園で太極拳をやっているイメージがありませんか?
元はといえば、太極拳の練習をする中年の男女の間で広まったお見合いの方法だそうですよ。

かしわ餅を作ろう

かしわ餅とは、平たく丸めた上新粉の餅を二つ折りにして、間に餡を挟んで蒸し、柏の葉などで包んだ和菓子です。かしわ餅は、こどもの日、いわゆる5月5日の端午の節句の供物としても用いられています。かしわ餅は自分でも作ることができるので、チャレンジしてみましょう。・用意するもの上新粉 200g砂糖 30g湯 160cc片栗粉 大さじ1(大さじ2杯の水で溶く)こしあん(おぐらあん) 160g柏の葉 12枚(洗っておく)・作り方1.ボウルに上新粉と砂糖を入れ、ぬるま湯を少しずつ加えながらこねる。2.なめらかになったら一握りずつ指でつぶしながら蒸し器に入れ、蒸気が上がった蒸し器で約20分蒸す。3.蒸し上がったらボウルに移し、熱いうちに水溶き片栗粉をすりこ木棒の先につけながら突き、残りの片栗粉を加えながら手でよくこねる。4.口をあけたままの大き目のビニール袋に入れ、冷水で冷ます。5.再び軽くすりこ木棒で突き、耳たぶほどの固さにし12等分する。固いときは冷水を少し入れる。6.適当な大きさに契り、手に水をつけながら楕円にのばす。7.餡を入れて、周囲をとじる。8.ぬれ布巾を絞った上に並べ、蒸気の上がった蒸し器で10分ほど蒸す。9.ぬれ布巾の上に並べ、あら熱が取れたら柏の葉で包んでできあがり。かしわ餅のポイントは「練り」と「蒸し」。しっかり練ることと、蒸し時間を十分にとることが、美味しく作るコツです。なお、「かしわ餅手作りセット(こしあん)」(1,575円)も売っていますので、こちらを利用してみるのもいいでしょう。

冷え性とむくみ


冬になると足がむくみやすくて・・・という人は、冷え性が原因である場合が多いです。冷え性とむくみは、大きく関係しているのです。

そもそも「むくみ」とは何でしょう。
むくみは、血液や体液の循環が悪くなって、皮下に余分な水分がたまっている状態のことをいいます。
冷え性は血液の循環が悪くなっている状態から起こるものなので、冷え性である人は、むくみやすい体質だということを知っておきましょう。

特に多いのは足のむくみですよね。
体の中心部から送られてきた血液が足へと流れ、上に押し返す力が弱くなるために起こりやすくなります。
ブーツのチャックが上がらなくなったり、くつ下の跡がついていたりと、むくみって本当にイヤですよね。
むくみを放置しておくと、セルライトという恐ろしい脂肪となり、ダイエットをしても簡単にとることができなくなってしまいます。

このような事にならないためにも、むくみを感じたら改善する方法を考えましょう。

むくみ改善には、以下のような方法があります。
・マッサージをする
・一定の姿勢はとらない
・運動して筋肉をつける
・カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの栄養素をとる

むくみがひどい時は、眠る時に足を上にして眠るようにしましょう。

また、長時間同じ姿勢は、むくみを起こす原因になります。
デスクワークで、どうしても動くことができない、という人は、座ったままの姿勢でも時々足を水平にして動かしてやりましょう。
つま先を上に向けたり、足首を回してやったりするだけでもむくみ改善に効果がありますよ。

むくみを改善できる食べ物としては、利尿作用のあるキュウリやスイカ、冬瓜、カリウムを多く含むバナナなどがあげられます。
小豆も利尿作用があるサポニンが多く含まれていて、むくみには効果的だと言われている食材ですよ。

日常のちょっとした心がけで、むくみは解消できるのです。
仕方ないもの、と放置せず、早めに対策するようにしましょう。

野球


野球はイギリス生まれ。
アメリカも持ち込まれてからベースボールという現在の野球の形になったといわれているようです。

ボールは3種類あります。
まず1つはコルクやゴムを芯にした「硬式球」。
2つ目は硬式球に比べ、安全性を重視して中を空洞にした「軟式球」。
そして軟式球が開発された「準硬式球」。

プロ野球や高校野球では硬式のボールが使用されていますが、少年野球では軟式のボールを使うことが多いです。

小学生の硬式野球は7つの加盟があります。
たとえばリトルリーグ・ボーイズリーグなどです。
連盟によってルールの取り決めは少しずつ違うようです。
そのため違う連盟間での交流大会は行わないそうですよ。

軟式野球といえば一般的に少年野球です。
地域のクラブで活動されています。
国内では2つの大きな大会が開催されているようです。

野球をしていく中でたくさんのことが学べますよね。
体力・ 根性・精神力・集中力・忍耐力・持続力と様々な力を鍛えることができます。
また瞬時に判断する知力・分析力、仲間と動くことで連帯感や協調性を育むこともできます。

ルールやマナー・礼儀正しさも身につきますよね。

また学校だけでなく野球を通しての友達もできます。
親御さん同士でも親しい仲間が増えていいかもしれませんね。

大人になっても趣味で続けている人はたくさんいます。

もちろんプロを目指すのもいいですよね。

野球を一生懸命にやっている男の子の中にはプロを夢見る子が多いのではないでしょうか。

演歌歌手

演歌歌手というのは、他のジャンルの歌謡曲の歌手に比べると、一般的に高度な歌唱力が必要とされます。つまり、歌がうまくなければ演歌歌手にはなれないということ。それは演歌のバックボーンに古来からの民謡があるからでしょう。演歌歌手は、単に歌を音程どおりに歌えればいいというものではなく、「小節(こぶし)」やビブラートといった技法をマスターした上で、歌詞に込められている人間の情を、聴く人に共感を与えられるように歌えなければなりません。そういった意味で言ったら、演歌は「日本版ソウルミュージック」と言ってもいいかもしれませんね。演歌は、他のジャンルの歌謡曲と比べると、容姿よりも歌唱力重視の世界なので、年を取って容姿が衰えても、変わらぬ人気を保持している人が多くいます。現在活躍している演歌歌手の大御所としては、北島三郎・五木ひろし・森進一・石川さゆり・都はるみ・川中美幸・小林幸子などがいます。ただしこれらの人たちは1960〜70年代にデビューした人たちで、これ以降、氷川きよしが頑張ってはいますが、演歌というジャンル自体は衰退し続けているのが現状のようです。