宝くじ――ロト6の仕組み

包茎とは

包茎は男性にとっては悩みの種です。

包茎とは小児ではあたりまえですが、カラダが成長しても、亀頭が包皮におおわれたままで、露出できない場合を包茎と言います。皮かぶりともいいます。高校生ぐらいまでに包皮がむければ問題ありません。

包茎は自覚症状が特にありません。しかし、包茎では亀頭部が不潔になったり、包皮内に恥垢がたまりやすくなります。そうなると炎症を起こすこともあります。ごくまれに、腎臓まで炎症を起こすことがあります。

包茎といっても、ふだんは包皮におおわれていても、包皮を反転することができるのなら何ら問題はないのです。むしろ、ペニスを清潔に保つことができるかどうかが重要と言えます。

包茎には真性包茎と仮性包茎があり、真性包茎の場合は手術が必要です。

宝くじ――ロト6の仕組み

ロト6(ロトシックス、LOTO 6)とは、4種類ある「数字選択式宝くじ」の一つです。

ロト6では、01から43までの43個の数字のうち6個を選択する仕組みになっており、その選び方は6,096,454通り。そして以下の条件を「当せん」としています。

1等:申込数字が本数字6個に全て一致するもの。見込み当せん金は約1億円。

2等:申込数字6個のうち5個が本数字と一致し、かつ残りの1個の申込数字がボーナス数字と一致するもの。見込み当せん金は約1500万円。

3等:申込数字6個のうち5個が本数字と一致し、残りの1個の申込数字はボーナス数字以外であるもの。見込み当せん金は約50万円。

4等:申込数字6個のうち4個が本数字と一致するもの。見込み当せん金は約1万円。

5等:申込数字6個のうち3個が本数字と一致するもの。当せん金額は原則として1000円固定。

宝くじは基本的に、必ず「当たりくじ」があり、またくじの当たり方によって当せん金の総額に大差が出ないようなつくりになっています。

しかし、ロト6のような数字選択式の宝くじの場合、当せん者の数には変動が生じ、また等級によっては当せん者のいないものが出てくることもあります。その場合、ロト6では宝くじの基本原則に従い、5等の金額で調整したり、次回抽せん分の1等当せん金にキャリーオーバーされる(次回に当せん金を持ち越す)といった措置が取られています。

変わり種たこ焼きの具

たこ焼きは、たこ焼き器があれば家庭でも比較的手軽に作れる料理。そういった事情からか、たこ焼きの具には、さまざまなものがチャレンジされているようです。

たこ焼きという名からして、具としてタコが入っているのが相場ですが、タコすら具にしない「たこ焼き」もあるようです。

たこ焼きの具の「主役」たる「タコ」の代わりを務めるのは、例えばツナ、豚挽肉、焼いた鮭、ウィンナー、明太子、サラミソーセージな等々があるようです。

「タコの代わりに」という時点で、すでに「たこ焼き」といえるのか?という疑問もわいてきますが、味がよければすべてよし!ということなのかもしれませんね。

たこ焼きはおやつの感覚がありますが、例えばたこ焼きの具に、タコと豚挽肉を入れると食感がたっぷりで、食事としても通用するとのこと。

たこ焼きの具ではないですが、生地に豆腐やおろした山芋を交ぜたり、たこ焼き器にひく油の代わりにマヨネーズを使うという人もいるようです。

人それぞれ、自分の好みに合ったたこ焼きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

薬害C型肝炎訴訟の提訴について

ついに医師が立ち上がりました。薬害C型肝炎の訴訟問題で薬害肝炎救済法が成立したのを受け、医師が提訴を決めたのです。提訴するのは、諏訪郡下諏訪町の諏訪マタニティークリニックの院長です。1987年に、患者にフィブリノゲンを投与したことがあるということで、クリニックに保管していたカルテを検証したところ、19人に投与していたことが判明しました。該当者に検査を行ったところ、2人がC型肝炎に感染していたと言います。さらには、6人がすでにC型肝炎を発症しており、治療を受けていたと言います。院長は、この8人の救済を求めるために、提訴の手続きを取る決断をしたのです。救済法の対象となるには、血液製剤を投与されたという証明がないとできないのですが、今回のケースはまさに心強い証言者となることでしょう。
また、これを機に提訴する病院も増えるのではないでしょうか?今回のように、5年以上も前のカルテが残っている病院は、多くないと思います。しかし、医師や看護士の証言があれば、有効となるのです。なかには、証言を求めて、あちらこちらの病院に連絡を取っている患者さんもいらっしゃいます。なかなか思うようにはいかない方も多く、証言をとる方法が他に無いのか厚生省や病院への問い合わせは殺到していると言います。
それにしても、証拠が無ければ救済法の対象にならないというのは、いかがなものでしょう?一人でも多くのC型肝炎患者さんが救われることを願わずにはいられません。

保育士の資格とは?

 保育士の資格は、2003年に国家資格になりました。

 以前は「保母」と呼ばれていた仕事ですが、男性の志望者も増えてきたことから、「保育士」という名称に改められました。

 主に保育所や児童福祉施設で、子供たちの保育をすることが、保育士の仕事です。

 保育士の資格は、指定された養成学校を卒業するか、都道府県が行う保育士の試験に合格しなければいけません。

 試験の合格率は、1割程度。大学や短大等の養成学校に通うよりも学費は安くすみますが、なかなか根気のいる道とも言えます。

 また、幼保一元化により、平成17年度から、幼稚園と保育園を合わせた、新たな総合施設ができます。

 よく混同されがちですが、保育園の先生やベビーシッターになるには、保育士の資格が必要です。

 しかし、幼稚園の先生になるには、保育士の資格ではダメで、幼稚園教諭二種免許状が必要になります。

 そして、新たな総合施設の先生になるためには、その両方の免許・資格が必要なのです。

 卒業と同時に両方が取得できる養成学校もありますので、検討してみると良いでしょう。