菖蒲湯の由来

名古屋帯の着付け


お太鼓の着付けを説明してみましょう。
お太鼓は普段着に合わせ、名古屋帯を使って着つけます。

まずは、帯枕と帯あげをゴムひもなどで留めておくと後が楽だと思います。

テのワを外側にして、後ろから左肩にかけます。胸の下ぐらいまでくるようにテの長さを調節します。
胴に帯を2周させて、背中側の帯の一番下に手を入れ、1重目の帯が見えなくなるようにテを少し下にひっぱって重ねます。すると、テの向きも直角に上方向になります。
前板を入れてから後ろに手を回し、テとタレを引っ張り、帯を絞めます。
テをタレに巻きつけるようにし右方向へ下に引っ張り前まで回したら、テを帯にはさんでおきます。
タレの元を広げます。帯を表に返しながら背中心に持ってきて帯幅をいっぱいに広げます。
帯枕と帯上げをタレの内側に入れ、タレの元を押さえます。
帯枕を持ち、タレの長さが70cm位になるように調節します。
帯山の布目を通します。
帯枕を背に沿うようにつけます。前で軽く結んでおきます。
仮ひもをタレの内側に通し、お太鼓の大きさを決める決め線の位置に当てます。
仮ひもに沿って帯を内側に少し折りあげます。
片手で決め線の中央を持ち、反対の手でタレを内側に折りあげます。
タレが7cm位になるように調節して仮ひもを結びます
テ先を後ろにおろしてお太鼓の中に入れお太鼓の左右から2cm位出るようにします。
帯枕と帯締めをしっかり結びます。
最後に帯上げを結びます。
全体のバランスを確認しましょう。

菖蒲湯の由来

菖蒲湯とは、菖蒲の葉を束ねて入れわかしたお風呂のことで、5月5日の端午の節句の習わしです。この菖蒲湯のため、端午の節句は「菖蒲の節句」とも言われており、入浴することで、邪気を払うとされています。菖蒲は、中国などでは古来から厄除けとして用いられてきました。日本では、奈良時代や平安時代の宮廷で、端午の日に厄除けのため菖蒲やよもぎを軒にさしたり、菖蒲の葉の薬玉を柱に下げたと言われています。現在のように男の子の出生を祝って、端午の節句に菖蒲湯に入ることが習慣になったのは江戸時代から。「菖蒲」の音が「勝負」や「尚武(武事を重んじることの意)」に通じること、また、葉の形が剣のようであることから、子どもが剛健に育つことを願ったと言われています。こどもの日には親子で菖蒲湯を楽しむ、なんていうのもいいかもしれませんね。

家具通販の利用上の注意点

家具の通販は、ほかの小売同様、基本的に不良品やショップ側の手違い以外の返品は認められません。家具は決して安いものではありませんから、家具の通販においては、明記されている仕様と自分の家の条件を比較し、後悔のない買い物をしたいところです。家具を通販で買う際は、主に以下の点に注意するといいと思います。・サイズ・材質・色・段やタンス、仕切りなど、収納スペースの数や構成・値段・送料・メーカー・デザイナー(デザイナーの名前が明示されるブランドに関して)・ショップの信頼性・組み立て式か否か・組み立てや設置のサービスもあるか(一般的な配送業者は玄関で渡して終わり)・キャンセルや返品の可否家具の通販では、店頭販売とは違い現物を見ずに購入することになるので、時に「商品がイメージと大分違う」ということもあるでしょうし、特に一人暮らしの場合は「玄関で家具を渡されて、運搬や設置にひどく苦労した」ということもあるでしょう。通販で家具を購入する際は、現物のチェックはもちろんのこと、運搬・設置のことまで視野に入れてショップや商品を選ぶようにすると、スムーズな買い物ができるでしょう。

留学生活を快適に

 留学生活においては、言葉の壁や生活習慣の違いなどがあり、ストレスを感じる人も決して少なくはありません。しかし、留学生活の条件は、皆が同じわけではありません。一方では、留学先がとても気に入り、日本に帰りたくなくなる人や、さらにそれが高じて、留学先での永住を考える人などもたくさんいるのです。

 留学生活を快適に過ごすには、行き先や環境などは二の次。やはりその人の性格が、留学生活の快適さの決め手になるようです。

 留学生活は、日本とはなにもかも勝手が違いますが、それをストレスと取るのか、刺激と取るのか。

 留学生活で生じたさまざまな不自由を、自分の成長の糧にするのか、それともその環境をただ憎むのか――留学生活の成功は、ひとえにその人の生き方にかかっていると言えるでしょう。

冷え性改善のための衣服選び(1)


冷え性で体が冷えている時、体を温めるための衣服は大切ですよね。
寒いからといって、ただやみくもに重ね着をするよりも、冷え性を改善するためにはポイントをおさえた衣服を選ぶことが大切です。

冷えを感じる時は、上半身よりも、お腹や下半身が冷えています。
体の中の血液は、重力のために約70パーセントが下半身に集中しています。
冷え性改善には、下半身を温めることが重要なのですね。

まずは、お腹を温めましょう。
お腹は内臓に近く、お腹を冷やすということは、内臓を冷やすことと同じです。
腸などが機能低下すると、便秘や下痢の症状が出てきます。
また、女性の場合、お腹は子宮を守るための大切な役割をしています。
お腹が冷えた状態でいると、生理不順や生理通、また不妊症などにもつながります。
お腹を冷やさないように、腹巻を使用しても良いですね。
最近では、色々な可愛い腹巻が売られています。
寝ている時や、お家でのリラックスタイムに1枚あると重宝すると思います。
また、お出かけ時にもスマートに使用できる腹巻もありますよ。
色々お店で探してみてくださいね。

何と言っても、冷えるのは足先ですよね。
足は、体の中でも血液の巡りがとても悪く、冷えやすい場所です。
保温性のある靴下やタイツをはくようにしましょう。
女性はお洒落のために、スカートにストッキング、という格好をしている人は多いですよね。上半身はしっかりコートを着ていますが、これは「頭熱足寒」といって、冷え性に最もなりやすいスタイルです。冷え性改善には「頭寒足熱」を心がけましょう。
温かいブーツを履いているから大丈夫、という人もいるかもしれませんね。
確かにブーツは、保温効果がある面では良いですが、ヒールが高いものや、足を圧迫してしまうブーツは避けましょう。
足を締め付けると、血液の流れを悪くしてしまいます。冷え性の原因となってしまいますので、靴選びにも注意してくださいね。