ハドソンの人気ソフト

ファイナルファンタジーとは

ファイナルファンタジーは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)が発売しているゲームソフトの名称です。ファイナルファンタジーは、ゲームジャンルとしてはRPGになります。ファイナルファンタジーシリーズは、1987年に第1作目が発売されて以来、 2008年5月現在までに12作目までが出ており、また、これらの世界観を継承した外伝や続編も多数出ています。ファイナルファンタジーをモチーフにしたアニメ・CGアニメといった作品も人気があります。ファイナルファンタジーという名は、意外なことに、非常にネガティブな思考で付けられました。ファイナルファンタジーの1作目の開発時、スクウェアは業績不振で、製作者サイドでは「恐らくこれが最後の作品」になるだろうということで、「ファイナル」の名が付けられたというのです。しかしこれが予想に反して大ヒット。以降ファイナルファンタジーは次々に続編や外伝などが製作され、現在に至っています。ファイナルファンタジー、かつてはRPGにおいては、エニックスの「ドラゴンクエスト」と人気を二分する存在でした。とはいえ、両者はストーリー性の違い(ドラクエのほうが若干子ども向け)ゆえに、どちらが負けるということもなく新作を出し続けていきます。さらにエニックスとスクウェアが合併した今日では、どちらもスクウェア・エニックスの看板商品となっています。

ハドソンの人気ソフト

ハドソンはファミリーコンピュータにはじまり、現在のゲーム機の最新機種に至るまで、さまざまな機種に対応したゲームソフトを開発・発売してきました。ハドソンの人気ソフトの例としては、以下のようなものがあります。・スターソルジャー・ボンバーマンシリーズ・天外魔境シリーズ・桃太郎伝説シリーズ・桃太郎電鉄シリーズハドソンに限らず、人気のあるものはシリーズ化されて長く続き、いろいろな機種に対応した製品が発売されます。また、ハドソンのオリジナル以外では、「ロードランナー」「チャンピオンシップロードランナー」といった他社の作品を移植したものもあります。ハドソンのソフトは、マニア向けから家族で楽しめるものまで幅広いラインナップ。中には「ジグソーパズルDS DSで巡る世界遺産の旅」といった、ゲームとしての価値があるだけでなく、芸術性の高いものもあります。

モンスターハンターの魅力

モンスターハンターシリーズは、カプコンの代表作とも言える人気ソフトで、1作目が発売された2004年3月から、2008年5月現在まで、いくつもの続編が作られ続けています。モンスターハンターの魅力の一つはその世界観。高度な科学文明が滅びた後の時代の、中世のヨーロッパを思わせる世界が舞台となっています。また、モンスターハンターでは、そのタイトルどおり、モンスターが多数登場するわけですが、このモンスターもグロテスクな化け物ではなく、威厳のある、ものによっては優美ささえ感じさせるデザインとなっています。もちろんモンスターハンターの最大のイベントであるモンスターとの戦いも、とても迫力あるものになっています。モンスターハンター、プレイステーション2以降のソフトだけあって、グラフィック面も秀逸です。2008年5月現在は、最新作の「モンスターハンター3」を開発中とのことですが、こちらも対応機種がWiiということで、グラフィックの出来が楽しみですね!

北京オリンピック競技のシンボルマークについて


北京オリンピックの諸競技のシンボルマークというものがあることを知っていますか?

このシンボルマークは、道路案内システムや施設内外の装飾と標識、選手の試合参加のための案内、一般客の観戦の案内などに活用されます。
また、テレビ中継やCM、マーケットにも広く応用されていくこととなっています。
オリンピックの諸競技のシンボルマークというものは、オリンピックの基礎的イメージ構成という意味で、インパクトがある機能性があることが必要です。
また、オリンピックの理念、主催国の文化といった面をアピールする重要なルートでもあるんですね。

北京オリンピックの諸競技のシンボルマークですが、篆書の字形を基本としています。
そして、甲骨文、金文といった字形の趣やモダンな図案の簡潔さを融合させたものとなっていて、覚えやすく、識別しやすく、使いやすいといった要求を満たしているんです。
また、黒の図案と白い背景によって、鮮明なコントラストを実現し、競技の鮮明な特徴、優雅な美・豊かな文化の意味を表していて、「形」と「意」という調和と統一が完璧に表現されています。
この北京オリンピックのシンボルマークは全部で35あります。

このシンボルマークの研究、デザイン、評価作業は2005年の3月に始動しました。
著名なデザイン機構がデザインを担当し、中央美術学院や清華大学美術学院が入選案への改善作業に携わりました。
この間、内外の多くのデザインの専門家やアーティスト、オリンピックの専門家、オリンピックの中継機構、選手の代表などから貴重な意見が結構寄せられたそうですね。

漫画の描き方

漫画を描くためには、まずテーマを決めます。テーマとは、漫画を通じて読者に何を訴えるのかという、いわば核になる部分。

テーマが決まったら、それをもとにアイデアをふくらませます。アイデアはこまめにメモして書きため、必要に応じて図書館などで資料収集などを行ないます。

アイデアがまとまってきたら、プロットをを作ります。プロットとは、あらすじのようなもので、話の流れを文章にしたもの。

次に、このプロットをふくらませてネームを作ります。ネームとは漫画の設計図のようなもので、ここで気を抜くと、いくら絵をきれいに描いても、よい作品にはなりません。

具体的には、ノートなどにコマ割りをして、おおざっぱに絵や吹き出しなどを書き込んでいきます。

そして、このネームを土台として、原稿用紙に下書きをし、ペンを入れて完成――という流れになります。