歴史探訪と秘境

ファミコンミニのラインナップ

ファミコンミニは、ファミリーコンピュータ(ファミコン)用のソフトをゲームボーイアドバンス用に移植したソフト。とはいえ、実はファミコンミニは、今はニンテンドーDSでもプレイすることが最大のセールスポイントだったりします。ファミコンミニは、ファミコン世代はもちろん、ファミコンを知らない世代にも広く親しまれています。ファミコンミニ、21世紀のファミコンソフトの楽しみ方と言えますね。ファミコンミニのソフトは、いわば「ゲームの古典」と言ってもいいほどの名作ぞろい。前述のように「移植」なので、ハードの違いによる解像度の調整などを除けば、内容は基本的にファミコン版と同じです。ファミコンミニのラインナップは全部で30種類、10本ずつ3回に分けて発売されました。特に第1弾はまさに「名作中の名作」。・スーパーマリオブラザーズ・ドンキーコング・アイスクライマー・エキサイトバイク・ゼルダの伝説1・パックマン・ゼビウス・マッピー・ボンバーマン・スターソルジャーファミコンミニ、このラインナップだけでもファンなら涙が出そうですね。もちろん後に続く20本も、名作ぞろいであることは言うまでもありません。

歴史探訪と秘境

若者たちにはサーフィンやスパなどが人気のバリやジャワですが、歴史や自然環境、秘境を訪れるのも、また違ったインドネシアの魅力を見つけることができるかもしれません。
インドネシアは、バリおよびジャワを中心として仏教やヒンズー教の遺跡が多数存在します。ジャワのディエン高原遺跡、ボロブドゥールやプランバナン遺跡は有名です。その周辺の小さな遺跡群もインドネシアの歴史を理解する上で欠かせない見所といえるでしょう。
また、ジャワやバリの芸能や手工芸製品も多彩な魅力に溢れています。プランバナン寺院では満月の夜にラーマーヤナが演じられます。古都スラカルタの別名ソロでは、ワヤノオランが行われます。これは日本の歌舞伎に相当し、24時間ぶっ通しで休演日はない、というものです。そのほかワヤンという影絵芝居や、ケチャックダンスなどをバリ島で楽しむことができます。インドネシアの民族舞踊は数限りありません。
自然環境も魅力に溢れています。インドネシアは1万300あまりの島から成ることからマリンリゾートとしての無限の可能性を秘めています。バリやジャワでは比較的宿泊施設や交通、通信施設が整っていますが、それ以外の島ではまだ十分ではありません。また内陸部では秘境と呼ばれる場所が多くあります。スマラなどはもちろんのこと、ジャワ島内にも秘境は存在します。
島内にはたとえば、西部ジャワのバドウィン族など、いまだに外部社会との交流を拒み、自給自足の孤立社会を維持している民族もいます。
インドネシアでは外国人の秘境地域への入域が制限されることもあります。

乱視の矯正

乱視を矯正するには、眼鏡、コンタクトレンズ、屈折矯正手術などがありますが、一番安全性が高く手軽なのは、眼鏡です。
眼鏡には、レンズが角膜に触れないので、衛生上の問題がまず無いという安心感があります。
ただし光学的には、ハードコンタクトレンズによる矯正と比べて、空間視の違和感があるという点では若干の不利があります、ハッキリ見えるのだけれど違和感をかんじる眼鏡、となってしまうこともあり得ます。
そういった点が問題点としてあるのも事実です。
しかし、それは高度な検査処方技術によってかなりカバー出来る範囲のものです。
眼の屈折異常には、乱視、遠視、近視、の3種類がありますが、乱視はそれ単独で現れる事は少ないので、遠視や近視に付いて生じる事がほとんどと言えます。
つまり、近視や遠視を持っている眼は、いくら少なく見ても、その半分以上の目は矯正が必要、あるいは矯正が有効な程度の乱視を持っているのです。
乱視があると、物のぼやけ方が横方向と縦方向で違ってきます。
例えば、近視と乱視がある人が近視のみ矯正してある眼鏡を掛け、碁盤の様なマス目を見ると、縦線はハッキリしているが横線は少しぼやけているという様な現象が生じることがあるのです。
逆に、近視だけの矯正をした眼鏡では物がすべてある方向にダブって見えるという事も起こります。
それはほとんどの場合で、乱視を正しく矯正することにより解消出来るのです。
必ず、自分の症状にあった眼鏡をかけることが大切です。

防災用品で災害に備えよう

防災や防犯に対する社会の意識は、年々高まってきています。大地震や津波等で被災した地域の報道を見て、防災対策の必要性を感じられた方も多いのではないでしょうか。

 最近は、学校や会社での定期的な避難訓練の実施はもちろん、地域やNPO主体の「災害ボランティア」「自主防災組織」などの動きも活発化しています。

 さて、身近な防災対策の第一歩は、防災用品の準備です。もっともメジャーなのは、非常持出袋(非常持ち出し袋)。リュックの中に、飲料水や非常食・懐中電灯・燃料・衣類・救急用品等の生活必需品等を入れ、いざというときにそれを背負って避難します。

 災害時の避難経路や、緊急連絡手段についても、家族の中で話し合っておきましょう。

冷え性とむくみ


冬になると足がむくみやすくて・・・という人は、冷え性が原因である場合が多いです。冷え性とむくみは、大きく関係しているのです。

そもそも「むくみ」とは何でしょう。
むくみは、血液や体液の循環が悪くなって、皮下に余分な水分がたまっている状態のことをいいます。
冷え性は血液の循環が悪くなっている状態から起こるものなので、冷え性である人は、むくみやすい体質だということを知っておきましょう。

特に多いのは足のむくみですよね。
体の中心部から送られてきた血液が足へと流れ、上に押し返す力が弱くなるために起こりやすくなります。
ブーツのチャックが上がらなくなったり、くつ下の跡がついていたりと、むくみって本当にイヤですよね。
むくみを放置しておくと、セルライトという恐ろしい脂肪となり、ダイエットをしても簡単にとることができなくなってしまいます。

このような事にならないためにも、むくみを感じたら改善する方法を考えましょう。

むくみ改善には、以下のような方法があります。
・マッサージをする
・一定の姿勢はとらない
・運動して筋肉をつける
・カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの栄養素をとる

むくみがひどい時は、眠る時に足を上にして眠るようにしましょう。

また、長時間同じ姿勢は、むくみを起こす原因になります。
デスクワークで、どうしても動くことができない、という人は、座ったままの姿勢でも時々足を水平にして動かしてやりましょう。
つま先を上に向けたり、足首を回してやったりするだけでもむくみ改善に効果がありますよ。

むくみを改善できる食べ物としては、利尿作用のあるキュウリやスイカ、冬瓜、カリウムを多く含むバナナなどがあげられます。
小豆も利尿作用があるサポニンが多く含まれていて、むくみには効果的だと言われている食材ですよ。

日常のちょっとした心がけで、むくみは解消できるのです。
仕方ないもの、と放置せず、早めに対策するようにしましょう。