島田紳助と松本竜助

菖蒲湯の作用

菖蒲湯とは、端午の節句の日に無病息災を祈り、菖蒲を折り束ねたものをお風呂の湯に浮かせて入ること。中国では、古来から5月に災厄を払う薬草として菖蒲を使っていました。菖蒲は茎と葉に精油を含み、菖蒲湯は身体を温める作用があるとか。現在流通しているのは、石菖蒲と水菖蒲の2種類。漢方では鎮痛・鎮静・健胃・駆虫薬として石菖蒲が、浴用として水菖蒲が用いられています。一方、菖蒲湯には血行をよくし、皮膚をなめらかにする働きがあると言われています。また、冷え性や筋肉痛、神経痛、リュウマチ、肩こり、腰痛などの改善にもいいと言われています。菖蒲湯の効果的な入り方は――まず菖蒲を細かく刻んで袋に入れ、熱湯を注いで精油を抽出。この抽出液と袋を風呂に入れてできあがり。菖蒲湯にゆっくり浸かって、無病息災を祈りながら日ごろの疲れやストレスを解消しましょう。もちろん子どものいる方は、子どもの健康と成長を願うことも忘れずに。

島田紳助と松本竜助

島田紳助を語る上で、松本竜助の存在は無視できません。島田紳助は、1975年、松本竜助(当時は「松本竜介」)と漫才コンビ「紳助・竜介」を結成、漫才ブームの頃を中心に、吉本興業の看板芸人として大活躍しました。コンビ解消は85年。その後、島田紳助のほうは単なるピン芸人としてではなく、司会者としても成功しました。が一方、松本竜助のほうは、多くの漫才コンビにありがちなことですが、島田紳助ほどの人気はなく、タレント業の傍ら行っていた事業もことごとく失敗、98年には自己破産の憂き目に遭います。松本竜助は、その後もツキに見放されたような人生を歩みました。芸能界からは疎遠になり、風俗レポーターや風俗案内所の仕事などを転々とします。そして2006年3月。風俗案内所での多忙のせいか、松本竜助は脳内出血で倒れました。このとき島田紳助は、まだ傷害事件のイメージダウンから立ち直っていませんでしたが、東京での仕事をすべてキャンセルし、竜助のもとに駆けつけたといいます。島田紳助にとっては、コンビを解消した後もなお、竜助は大切な友人だったのでしょう。松本竜助は、島田紳助はもちろん、漫才ブームを支えた多くの芸人仲間や吉本興業の関係者、そしてファンたちに大いに惜しまれつつ、翌月はじめにその生涯を閉じました。島田紳助とのコンビ解消後の松本竜助の人生、一見薄幸ではありますが、彼の葬儀での多くの人たちの嘆きを考えると、わたしたちが思うほど不幸なものではなかったのかもしれませんね。

露天風呂を満喫しよう。


家族で楽しめる温泉を探しています。
インターネットで「温泉、家族、くつろぎ、露天風呂」などという言葉を検索にかけて出てきた温泉は、熊本県の阿蘇にある黒川温泉でした。
早速、黒川温泉の協会が運営しているサイトへ飛んでみたのですが、どうやら凄い人気らしくアクセス数が多いのが気になりました。
たくさんの人がアクセスをするという事は、たくさんの人が行きたいと思っているか寄与海があるという事でしょう。
だとすれば旅館の確保が難しいという気がします。
普通ならそこで諦めると思いますが私は逆に「絶対に行こう」と思ってしまいました。
何故なら、ここの温泉が人気を誇っている一番の理由が露天風呂だったからです。
露天風呂にのんびり入って日頃の疲れを取る、まさに温泉という感じです。
また、混浴じゃないので女性も気軽に入れるというのがメリットです。
他にも「入湯手形」というものがあり、他の旅館の温泉に入れるサービスがあるというのも素晴らしいと思いました。
普通なら敵対している他の旅館の風呂になんて入れませんよね。
旅館組合が協力して良い温泉街にしている証だと感じ、とても興味が沸きました。
観光客が喜ぶ、癒される、くつろげるという事をモットーにしていると書いてありましたが、是非とも行って体感してみたいと思ったのです。
予約は、インターネットからでも可能との事、「いこい旅館」、「こうの湯」、
「ふもと旅館」に絞って予約をしてみました。
予約が成就するか否か、まるで合格発表を待つ身の気分です。
今年の暮れは、黒川温泉で過ごせる事を願っています。

宝塚とは

宝塚とは、正式には宝塚歌劇団といい、女性ばかりで構成された劇団です。宝塚は阪急東宝グループを母体としており、男役も女役も女性がこなします。

宝塚には熱狂的なファン、それも女性ファンが多く、「女性ばかりの劇団になぜ?」という疑問をもつ人も多いでしょう。かくいうわたしの友人も「なんで女ばかりの劇団に?」と疑問をもつ一人だったのですが、宝塚の演劇をたまたま観る機会があり、それですっかりファンになってしまったのには、わたしの方が驚いてしまいました。

宝塚には、花・月・雪・星・宙(そら)という5つの組があり、交代で公演しています。いわゆる花組公演、月組公演というものですね。宝塚の公演は、宝塚大劇場(宝塚、東京二箇所)でなされ、各組座付きの脚本、演出家によるレビューや芝居を公演します。

宝塚の各組には、トップスター(男役)、トップ娘役(女役)がおり、この二人を中心に舞台は構成されていきます。

くりぃむしちゅーの活躍

くりぃむしちゅーは、現在人気のあるお笑いコンビの一つです。くりぃむしちゅーは本業のお笑いはもちろん、テレビやラジオのCM、映画、ゲーム、著作など、さまざまなジャンルで活躍してきました。2008年4月末現在、くりぃむしちゅーがレギュラーおよび準レギュラー出演している番組は、「くりぃむナントカ」をはじめ、テレビ番組では5本、ラジオ1本。そのほか単発番組にも何本か出演しています。さらに2人がそれぞれ単独で出演している番組も入れたらもっと多くなります。くりぃむしちゅー、けっこう活躍していますね。くりぃむしちゅーは、その芸風はもちろんですが、司会業においても定評があります。くりぃむしちゅーの2人は高校時代からの付き合いで(コンビ結成は大学時代)、今でも私生活においても大変仲がいいそうです。不安定な芸能界、くりぃむしちゅーの人気が不動である保証はありませんが、今後も2人仲良く苦難を乗り越えていってほしいものですね。